リスティング広告の種類

このリスティング広告には、主に二つの種類があります。
ここでは、それぞれについて解説していきましょう。

検索連動型広告

検索連動型広告というのは、検索サイトに置いて、ユーザーがキーワードを入れて検索をかけた時に、検索結果の画面に自動的に表示される広告です。
グーグルなどで検索してみるとおわかりだと思いますが、画面の右側、あるいは上部に、そのキーワードに関連したサイトへのリンクが、テキストで表示されます。
ここには、簡単な紹介分も掲載されます。
自分のサイトにマッチするキーワードに対して、広告の紹介を表示してもらうことでユーザーに興味を持ってもらい、自分のサイトへユーザーを誘導することができます。
もし、同じキーワードに、いくつものサイトが登録を行った場合には、入札という形態で掲載される順位が決められることになります。

コンテンツ連動型広告

もう一つが、コンテンツ連動型広告と呼ばれるものです。
WEBサイトのコンテンツに書かれている内容や、そこに含まれるキーワードに関連するコンテンツに連動して表示されるテキスト広告です。
よく、ブログやニュースのサイトなどで、見かけることも多いと思います。
サイトのコンテンツに連動しているため、ユーザーが興味を持つジャンルへと誘導しやすいのが特徴です。
最近は、興味関心連動型広告、あるいはインタレストマッチと呼ばれるものも登場してきて、IPやIDなどから、そのユーザーの行動の特性を見極めた広告を、自動的に配信してくれるシステムもポピュラーになってきました。